自分に何が合ってるの?これならできるかも!が見つかる仕事紹介~ステラボ~

毎月1~3回開催しているステラボも早いもので残り2回となりました。今回のブログでは、2月18日に行われたステラボの様子をお伝えします。

就活の本質のテーマ

今回のテーマは、「自分には何が合ってるの?これならできるかも!が見つかる仕事紹介」というテーマでした。ステラボのテーマとスケジュールはイベント企画時に全て決まっており、具体的な中身は日程が近づいてから決めていくスタイルなのですが、今回は本当に資料作成に苦戦しました…。

というのも「自分に合っていること」「自分がやりたいこと」を決めるのは就活の本質だからです。2時間のプログラムでできるだけゴールに近付けるようスタッフ総出でプログラムを考えました。

やりたいことと向いていること

今回は、「自分に合う仕事」についてお話しをさせていただきました。私個人の話で言うと、ODLの仕事は合うなと思うものからそうでないものまで幅広いと思っています。

例えば、このブログのような文章を書く仕事。元々書くことは苦ではありませんでしたし、「景山さんの書く文章は良いね」と学生時代から言われることが多かったです。そのため、この仕事は「自分に合っている」と思っています。

一方、イベントのように前で話す仕事。これについては、正直あまり得意ではありません。入社当初は「できることならやりたくない」と思っていました…。今は場数を踏んでそれほど苦手意識はありませんが、入社当初の自分にとっては「自分に合わない仕事」と言えると思います。

このように、一つの会社で行う仕事も「自分に向いていること」「向いていないこと」があります。中小企業になればなるほど、様々な仕事に取り組むことができるので、一概に「営業は向いている」「事務は向いていない」と決めつける必要はありません。

また、先日開催した仕事説明会でもお話しした通り、同じ営業でも業界や企業によって仕事内容は異なります。だからこそ、今回は「●●ができる仕事」というように仕事内容を細分化して、学生にチェックをつけてもらいました。

企業研究と自己分析は表裏一体

今回のテーマは、一見「業界研究」「企業研究」の分野ですが、実際は自己分析の時間も半分ほど取りました。自分の過去を振り返って「楽しい時ってどんな時?」「夢中になれるのはどんなこと?」「人から褒められるのはどんなこと?」といった観点で振り返っていきました。

ただ「●●をしている時が楽しい」ではなく、それをしている時はどんな状態なのか(一人で取り組んでいるのか、それともチームで取り組んでいるのか、など)ということについても深く掘り下げていきました。一つの事柄について「なぜ?」を3~5回繰り返すのがオススメです。

会社の全体をイメージしながら職業を見ていく

後半では、具体的な仕事内容をお話しし、チェックリストを意識しながら話を聞いてもらいました。インターネットや本で調べると、「営業の仕事」「技術の仕事」と仕事内容は調べることができます。

ただ、会社の中でその仕事がどんな立ち位置でどんな役割を担っているのか、ということを知ることがとても大切です。例えば、製造業だとモノを作る段階からお客様に販売する段階まで、商社だとお客様からの受注から納品まで、というように商品の流れを知っておくことも大切です。

今回は、製造・商社・サービスの3業界に大きく分け、それぞれ代表する企業のご説明をしました。「あまり聞き馴染みがなくて難しかった…」「この企業の仕事の中だとこれかな…」などの感想が挙がりました。

3月の就活本格化まで残り半月

今回参加してくれた学生さんたちは、夏ごろからODL就活Caféに定期的に足を運んでくれていましたが、全員強い危機感・焦燥感を抱いているように感じました。

今回のステラボはテーマも本質的で消化不良のところもあったと思います。至らないところもあって申し訳なかったなあと個人的に反省ですが、少しでも就活準備に活かしてもらえたら幸いです。個別相談でじっくり考えていくこともできますので、ご希望の方は個別相談のご予約もお待ちしています。

最後に次回のステラボは、3月12日(火)17:00~19:00に開催します。テーマは、「企業は学生のどこを見ているの?就活における採用の裏側」です。

最終回になりますので、よかったら積極的にご参加ください!

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